スタッフブログ
【新卒採用】2026インターンシップが無事に終了しました!
みなさん、こんにちは!
ライフプロデューサー兼新卒採用担当の武隈です!!
以前のブログでご紹介した、家計画の5日間インターンシップ。
「住宅って、実は建築のすべてなんです。」
「家づくりの仕事を、まるごと体験してもらいたい!」
そんな想いを込めて企画したインターンシップを、
8月6日~10日の5日間で、無事に開催することができました!
今回は、5名の学生さんが参加してくれました(^^♪
遠方から旭川まで来てくれた学生さんもいて、5日間、家計画のスタッフと一緒に「家づくりの仕事」を体験してもらいました。
今回は、そんな5日間の様子を少しご紹介します!
5日間、家づくりの「リアル」を体験!
今回のインターンシップでは、
営業・設計・インテリアコーディネーター・工事
それぞれの仕事を体験してもらいました。
実際の商談に同席したり、モデルハウスや建築現場を見学したり、家づくりについて考えてみたり。
学校の授業だけではなかなか見ることのできない、「実際の仕事の現場」をできるだけ体験してもらいました。
「営業って、こんな仕事なんだ!」
実際の商談に同席してもらったことで、営業の仕事に対するイメージが変わった学生さんも多かったようです。
「営業は、ただ説明するだけではなく、お客様とのコミュニケーションを大切にしていることが分かった」
「お客様の要望を聞くだけではなく、その先にある暮らしまで考えていることが印象に残った」
そんな気づきがありました。
住宅営業というと、「家を売る仕事」というイメージがあるかもしれません。
でも実際には、お客様がどんな暮らしをしたいのか、何を大切にしているのかを聞きながら、一緒に家づくりを考えていく仕事。
実際の商談を見てもらうことで、そんな部分を感じてもらえたようです。
完成した家だけでは分からない「現場」へ!
今回、学生さんたちが楽しみにしていたことの一つが、建築現場の見学。
実際に現場へ行き、完成したら見えなくなってしまう部分まで見てもらいました。
図面だけでは分からないことも、実際の建物を見ることで、
「ここはこうなっているんだ!」
「こうやって家ができていくんだ!」
という発見があります。
振り返りシートにも、
「現場で実際の建物を見ることで、学校で学んでいることとのつながりが分かった」
という声がありました。
また、現場で働くスタッフの姿を見て、「お客様のことを考えて、一つひとつ丁寧に仕事をしている」ことを感じた学生さんも。
完成した家だけでは分からない、家づくりの裏側を見てもらうことができました。
一つの家をつくるために、たくさんの人が関わっている
5日間を通して、学生さんたちが共通して感じてくれたことがあります。
それは、
「一つの家をつくるために、本当にたくさんの人が関わっている」
ということ。
営業がお客様の想いを聞き、
設計がそれを図面にし、
インテリアコーディネーターが空間をつくり、
工事担当や職人さんが実際の建物として形にしていく。
それぞれの仕事は違っても、目指しているのは一つ。
お客様に「家計画で建ててよかった」と思いつづけていただくこと。
学生さんたちにも、そんな「チームで家をつくる」という家計画の仕事を感じてもらえたのではないかと思います。
5人それぞれの「気づき」
今回、5名の振り返りシートを読んでいて面白かったのは、同じ5日間を過ごしていても、印象に残ったことがそれぞれ違ったことです。
現場に興味を持った人。
お客様とのコミュニケーションについて考えた人。
営業という仕事のイメージが変わった人。
家づくりに関わるさまざまな職種のつながりを感じた人。
そして、自分自身の強みや課題について考えた人。
インターンシップに「これが正解」という答えはありません。
実際に見て、聞いて、体験して、自分なりの答えを見つけてもらうこと。
それが私たちがこの5日間で大切にしていたことです!✨
今回参加してくれた5名のみなさん。
5日間、本当にお疲れさまでした!!
旭川まで来てくれて、家計画の仕事を体験してくれて、本当にありがとうございました。
この5日間で経験したことが、これからの学校生活や就職活動、そしてその先の未来を考えるきっかけになってくれたら嬉しいです。
採用HPでは、仕事内容やスタッフ紹介、家計画の考え方など、もっと詳しく私たちのことを知っていただけます。
ご興味のある方は、ぜひ覗いてみてください!
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