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地鎮祭【その二】

笠原 祐
建築デザイナー 笠原 祐

こんにちは!
今回は地鎮祭の中で行われる儀式のひとつ、「鍬入れの儀(くわいれのぎ)」についてです。
※地域や神社さんによって行う場合、行わない場合があります。

鍬入れの儀は、盛砂に鍬や鋤を入れる儀式です。
一般的には、お施主様が鍬(くわ)を使う「穿初の儀(うがちぞめのぎ)」を行います。
その後、施工会社の担当が鋤(すき)を使う「地曳の儀(じびきのぎ)」や「鋤取の儀(すきとりのぎ)」を行います。

お施主様が鍬入れを行う際は、神主さんから鍬を受け取り、祭壇と盛砂に向かって一礼します。
その後、盛砂に向かって鍬を3回入れます。
このときの掛け声は、「エイ!」「エイ!」「エイ!」です。
ポイントは力強く声を出すことです!!

施工会社の代表が行う鋤入れでも、掛け声をかけながら、盛砂を掘り起こし、砂をならしていきます。




少し緊張するかもしれませんが、神主さんやスタッフがご案内しますので、ご安心ください!


工事チーム 笠原でした。